沖縄の事業場も要確認 労災防止の基本

厚生労働省は、令和7年の労働災害発生状況を公表しました。死亡者数は700人、休業4日以上の死傷者数は135,333人です。沖縄労働局でも県内の労災発生状況と、7月1日から7日までの全国安全週間を案内しています。建設、運送、観光関連などでは、危険箇所の点検、保護具確認、熱中症時の対応手順の再確認を進めたい時期です