男女間賃金格差 1976年以降最小

厚生労働省は今年3月に2025年賃金構造基本統計調査の結果を公表しました。

男女間賃金格差(男=100)は76.6ポイントと前年から0.8ポイント上昇し、1976年以降最小となっています。若い年代ほど格差が小さく、20~24歳は大卒でほぼ同水準、専門学校卒では女性平均が男性平均を4,200円上回った。また、短時間労働者を除く一般労働者の平均賃金は前年から3.1%増え、過去最高の34万600円となっています。