[令和7年年金制度改正関係]在職老齢年金制度が改正されました

令和7年年金制度改正法(令和7年法律第74号)に基づき、令和8年4月から、年金が減額になる基準額(賃金と老齢厚生年金の合計)が月51万円から65万円に引き上げられました。平均寿命・健康寿命が延びる中で、働き続けることを希望する高齢者の方の活躍を後押しし、より働きやすい仕組みとすることが、今回の見直しの趣旨です。

見直しの詳細については、「在職老齢年金制度が改正されました」をご覧ください。

https://www.nenkin.go.jp/tokusetsu/zairoukaisei.html