3月雇用情勢公表、採用難への備えを再点検

厚労省が4月28日に公表した3月の一般職業紹介状況では、有効求人倍率は1.18倍、新規求人倍率は2.15倍、正社員有効求人倍率は0.99倍でした。採用市場はなお厳しく、募集を出すだけでは人が集まりにくい状況が続いています。沖縄も直近2月分で有効求人倍率1.08倍、正社員有効求人倍率0.72倍です。いま見直したいのは、求人票・労働条件通知書・雇用契約書の整合、賃金や休日条件の見せ方。弊所では、採用条件の整理から就業規則点検まで支援しています。